調理場のご紹介
「惣菜や匠味」のこだわりポイント
1.衛生面にこだわりました。オゾン水生成装置の導入です。
①手合い時の除菌(石鹸との併用)
②まな板、包丁などの調理器具の除菌
③野菜などの食材の除菌
④野菜、果物、魚などの生鮮食品を洗浄することで、細菌の繁殖を抑え、有害物質の残留性がなく、食材の鮮度を保持
※ちなみに、薬品を使っていないので、安心です。 除菌後、酸素と水に自然分解しますので、人にも環境にもやさしく、全く残留性がありません。
オゾンについて、詳しく知りたい方は、ここを、クリックしてください。
写真は、株式会社タムラテコ様の製品です。
また、オゾンガス生成装置も導入しました。
①オゾンと酵素クラスター除菌イオンのW効果で、調理場の強力除菌と脱臭を行います。
写真は、株式会社タムラテコ様の製品です。
2.惣菜に入れる水にもこだわりました。
外観だけではさっぱりわかりませんが、RO水生成装置といいます。
- 逆浸透膜ろ過浄水システム「ROシステム」とは?
- 超微細な孔を無数にもった半透膜によって、さまざまな物質が溶け込んでいる水溶液の中から、水の分子を選択して透過させる最先端の浄水システムです。不純物を最大限除去した「より安全な水」です。 また味を損なう要素も最大限減らし、素材を生かした調理もできます。
- ・・・・福島工業株式会社様のカタログより
- 除去が完璧すぎるので、ミネラル分までも除去してしまいます。
- 除去するもの:塩素・カルキ臭、カビ臭、鉄粉・鉛、トリハロメタン、塩分、各種ミネラル、ダイオキシン
- そのため、素材本来の味を引き出します。
- 写真は、福島工業株式会社様の製品です。
3.冷凍技術により、食材の鮮度を保ちます。
外観だけではさっぱりわかりませんが、急速冷凍庫といいます。
急速に冷凍することで、食材の鮮度を保つことができます。
急速冷凍庫に食材を入れると、あっという間に、-40℃になります。
当店では、これを真空包装機と組合わせて、利用しています。
食材を真空パック(或いはビン詰め)し、それを急速冷凍し、コチンコチンになった食材を普通(業務用)の冷凍庫で保存します。
コチンコチンであり、凶器になります。(アブナイ!)
また、素手で持つと、触っただけでも、凍傷(火傷みたいな感じ)になります。
一度、うっかり触ってしまいました。(私が自ら体験しました)
写真は、福島工業株式会社様の製品です。
4.真空包装機です。
主副菜などを真空パックする装置です。
写真は、東静電気株式会社様の製品です。
